TOPPAN 凸版印刷株式会社

当サイトは、コミュニケーションメディアのひとつである印刷表現の幅を広げ、クリエイティブに役立つ情報を発信するウェブサイトです。凸版印刷のグラフィック・アーツ・センター(GAC)が運営しています。

GRAPHIC TRIAL グラフィックトライアルトップクリエイターとともに印刷表現の可能性を探ります

GRAPHIC TRIAL 1.構想-佐藤晃一
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構想
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「かがやく少女を表現」

蛍光インキを使った作品制作は、学生時代からたくさん取り組んできました。今回は蛍光インキの可能性の限界を見極めることに挑戦したいと思います。今回のトライアルのバリエーションは、次世代の若い人にバトンタッチできる資料にできたらいいですね。ただ、資料としてのチャートをつくるだけでは作品として硬くなりすぎてしまう感がありますので、作品をやわらかくするモチーフとして、私が好きでずっとコレクションしている“きいちのぬりえ”※シリーズを使い、“かがやく少女”というテーマの作品をつくりたいと思います。
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※©きいち/小学館

構想を語る佐藤氏

 

本トライアルでは、蔦谷喜一氏の著作物の商品化権管理業務を行う株式会社小学館集英社プロダクション様ならびに著作権者様のご理解とご協力をいただいています。

プロフィール

佐藤晃一 SATO KOICHI
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佐藤晃一
SATO KOICHI

グラフィックデザイナー
1944年群馬県高崎市生まれ。東京芸術大学美術学部工芸科ビジュアルデザイン専攻卒業。資生堂宣伝部を経て、1971年に独立。’85年東京ADC最高賞、’90年毎日デザイン賞、’97年芸術選奨文部大臣新人賞受賞。ニューヨーク近代美術館(MoMA)ポスターコンペ一席をはじめ多数の国際ポスターコンペで受賞。作品は国内外の多数の美術館に所蔵されている。現在、JAGDA(日本グラフィックデザイナー協会)、AGI(国際グラフィック連盟)、日本デザインコミッティー、東京ADC(アートディレクターズクラブ)、東京TDC(タイプディレクターズクラブ)各会員。多摩美術大学教授。「超東洋的」と評される独自な表現で知られるが、近年はそれにとらわれない自由な表現を展開している。
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