TOPPAN 凸版印刷株式会社

当サイトは、コミュニケーションメディアのひとつである印刷表現の幅を広げ、クリエイティブに役立つ情報を発信するウェブサイトです。凸版印刷のグラフィック・アーツ・センター(GAC)が運営しています。

GRAPHIC TRIAL グラフィックトライアルトップクリエイターとともに印刷表現の可能性を探ります

GRAPHIC TRIAL 1.構想-竹内清高
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構想
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「印刷の“隠し味”と“仕上げ”」

私は普段の仕事で食品などのパッケージデザインをしています。トライアルでは、食品パッケージにおいて汎用されてきた印刷表現のネクストを見つけたいと思います。
食事に例えるなら、特別な日にいただく高級な料理ではなく、日常生活で食べている定番料理をさらにおいしくするためのアレンジをさぐる、といったところでしょうか。
おいしい料理には、見た目からだけでは分からない“隠し味”や“仕上げ”など、つくり手の工夫があります。印刷にもこうした“隠し味”と“仕上げ”をほどこし、「視覚で感じるおいしさ」を追求します。
作品のモチーフは、トリュフ、マカロンなど、種類の異なる5つのチョコレートです。プロセス4色をベースにして“隠し味”と“仕上げ”を加え、「パウダー感」「なめらか感」「高級感」「パリッと感」「かたさ・重量感」の表現の可能性に挑戦します。
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画像 構想を語る竹内氏(左)とPD立木氏(右)
プロフィール

竹内清高 TAKEUCHI KIYOTAKA
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竹内清高
TAKEUCHI KIYOTAKA

アートディレクター
1970年富山県生まれ。1993年金沢美術工芸大学商業デザイン卒業。同年に凸版印刷株式会社入社、トッパンアイデアセンターマーケティング本部商品企画部に在籍。様々な業界の商品・パッケージ戦略におけるクリエイティブ活動・コミュニケーションにおいてアートディレクターとして携わっている。主な仕事に、(株)ロッテ「爽」「アーモンドチョコレート」「グラマティックガム」、第一三共ヘルスケア(株)「フェルビナスター」など。主な賞歴として、グッドデザインアワード受賞、JPC印刷連合会長賞、JPC部門賞、JPC包装技術協会賞、JPI包装 アイデア賞など。
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