TOPPAN 凸版印刷株式会社

当サイトは、コミュニケーションメディアのひとつである印刷表現の幅を広げ、クリエイティブに役立つ情報を発信するウェブサイトです。凸版印刷のグラフィック・アーツ・センター(GAC)が運営しています。

GRAPHIC TRIAL グラフィックトライアルトップクリエイターとともに印刷表現の可能性を探ります

GRAPHIC TRIAL 1.構想-勝井三雄とAR三兄弟
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構想
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「ひとの五感に挑戦する」

作品づくりを通じて追究してきた「物体の輪郭」や「グラデーション」の表現。トライアルではこれらのテーマをさらに掘り下げ、ビジュアルをつくっていきます。
また、ポスターというメディアの在り方についても着目しました。本来は「1枚の紙」であるポスターを、複合的な情報が得られるメディアとして進化させたいと考えたのです。そこで今回は、拡張現実(AR)の技術を取り入れて匂いや音などの三次元的な情報を付加し、「五感で感じる」ポスターづくりを行います。
物体の輪郭、グラデーション、ポスターというメディア。そして、拡張現実(AR)。私が長年向き合ってきた研究テーマと時代の最先端をいく技術、双方の融合により生まれるのは、私たちとポスターとの「新しい関わり方」です。これから先、印刷物をどう発展させていけるのか、ひとつの可能性を提示したいと思います。
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画像 構想を語る勝井氏
プロフィール

勝井三雄 KATSUI MITSUO
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勝井三雄
KATSUI MITSUO

グラフィックデザイナー
1931年生まれ。味の素株式会社を経て1961年勝井デザイン事務所設立。ビジュアルデザイン、主にデジタル情報をグラフィックデザインに成立させる領域に関わる。大阪万博以来沖縄海洋博、つくば科学万博等、数々の万博ADを手掛ける。毎日デザイン賞、講談社出版文化賞、芸術選奨文部大臣賞、NY ADCグランプリなど多数受賞。JAGDA会長、東京ADC会員、AGI会員、NY ADC会員、武蔵野美術大学名誉教授。

AR三兄弟 AR3Bros.
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AR三兄弟
AR3Bros.

未来開発ユニット
プログラム・玩具・物語・テレビ・映画・ラジオ・音楽・雑誌・自然現象など、ユニークな題材を昭和テイストでマッシュアップすることで、メディアの可能性を拡張し続けている未来開発ユニット。活動は多方面で反響を呼び、やまだかつてないクリエイター像をうっかり築いている。その概念や活動の一端をまとめた書籍「AR三兄弟の企画書」が、日経BPより絶賛発売中である。
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