TOPPAN 凸版印刷株式会社

当サイトは、コミュニケーションメディアのひとつである印刷表現の幅を広げ、クリエイティブに役立つ情報を発信するウェブサイトです。凸版印刷のグラフィック・アーツ・センター(GAC)が運営しています。

GRAPHIC TRIAL グラフィックトライアルトップクリエイターとともに印刷表現の可能性を探ります

GRAPHIC TRIAL 1.構想-米津真理
構想
「感触を平面で表現する」

カレンダーの制作が日常の業務のため、ふだんは作家の作品の再現性を追求することが仕事の中心になっています。その経験を生かしながら自分の作品をつくっていければと思います。今回のトライアルで特に着目したいのは「感触」です。身体で感じるいろいろな感触を平面上に表現するために、製版や印刷技術、紙質などの工夫でできることを模索してみたい。できればそれを、よりイメージをふくらませることができるようなモノトーンの色彩の中で展開してみたいと思っています。また、プリンティングディレクターや製版の人たちの感性が組み合わさって、新たな世界へと出来上がっていくプロセスも楽しみです。
構想を語る米津氏 構想を語る米津氏
プロフィール

米津真理 Yonetsu Mari
米津真理
Yonetsu Mari

アートディレクター
京都府生まれ。
京都市立芸術大学美術学部版画専攻卒業、同大学大学院美術研究科絵画専攻修了後、凸版印刷株式会社入社。トッパンアイデアセンターに在籍。コーポレートコミュニケーション領域で、特に企業が発行するカレンダーのアートディレクション/クリエイティブディレクションを入社以来一貫して手がける。主な仕事に、株式会社ユニオンカレンダー、株式会社イシダカレンダーなど。ドイツ国際カレンダー展銅賞、全国カレンダー展日本製紙連合会賞、日本印刷産業連合会会長賞など受賞。
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