TOPPAN 凸版印刷株式会社

当サイトは、コミュニケーションメディアのひとつである印刷表現の幅を広げ、クリエイティブに役立つ情報を発信するウェブサイトです。凸版印刷のグラフィック・アーツ・センター(GAC)が運営しています。

GRAPHIC TRIAL グラフィックトライアルトップクリエイターとともに印刷表現の可能性を探ります

GRAPHIC TRIAL 1.構想-高井薫
構想
「紙とインキでやりたかったことは……」

ふたつ、やってみたいことがあります。ひとつは紙質。以前から、パッチワークのようにさまざまな紙質をもった紙があればいいなと思っていたので、それを印刷で実現できないかやってみたいと思います。もうひとつは薄い色の表現。濃い色よりも薄くて微妙な色合いが好きでよく使うのですが、薄い色調は印刷物になるとどうしても浅くなって深みが出ないのがずっと不満だったんです。普段の仕事では挑戦できないような思いきった実験もできるということなので、このチャンスを利用してすごく密度がある薄い色の表現を実現してみたいですね。実際の仕事に応用できるような方法をこのトライアルで見つけられたらいいな、と思っています。
構想を語る高井氏 構想を語る高井氏
プロフィール

高井薫 Takai Kaoru
高井薫
Takai Kaoru

アートディレクター
1967年東京都生まれ。
92年多摩美術大学グラフィックデザイン科卒業後、サントリー宣伝部を経て、2002年よりサン・アド勤務。主な仕事に、サントリー、ユナイテッドアローズ グリーンレーベル リラクシング、アナザーエディション、日本郵政グループなどの広告のアートディレクション、Village Beautyのパッケージデザイン、映画『Shall we dance?』、『Wool 100%』の宣伝制作、CLASSICS the Small Luxuryの商品デザインなど。ADC賞、朝日広告賞グランプリ、JAGDA新人賞など受賞。
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