TOPPAN 凸版印刷株式会社

当サイトは、コミュニケーションメディアのひとつである印刷表現の幅を広げ、クリエイティブに役立つ情報を発信するウェブサイトです。凸版印刷のグラフィック・アーツ・センター(GAC)が運営しています。

GRAPHIC TRIAL グラフィックトライアルトップクリエイターとともに印刷表現の可能性を探ります

GRAPHIC TRIAL 1.構想-廣村正彰
構想
「印刷の原点を視覚で捉える」

プロセス4色でなにができるかという「原点回帰」を出発点に、印刷をもっと感覚的、ビジュアル的に落としこんでいくことにしました。4色分解をベースにプロセス4色でできる印刷の原点をビジュアルで捉えられるような作品を考えています。というわけで、特色や特別なインキは一切使わず、特殊なことは一切しません。基本の印刷にデザインをする僕やスタッフ、さらに印刷を担当する人たちの感性がどう入り込んでいくのか、それが今から楽しみです。……とは言え、普通では望めないような自由な環境下ですからね。ついついいろいろ手を出したくなるんだろうな。それを我慢するのが、実はいちばん大変かもしれません。
構想を語る廣村氏 構想を語る廣村氏
プロフィール

廣村正彰 Hiromura Masaaki
廣村正彰
Hiromura Masaaki

アートディレクター
1954年愛知県生まれ。
77年田中一光デザイン室入社。88年廣村デザイン事務所設立。主な仕事に、埼玉県立大学サイン計画、竹尾ペーパーショウ企画・構成・AD、公立函館未来大学UI 計画、日本科学未来館CI、CODAN東雲VI計画、北千住丸井サイン計画、日産自動車デザインセンターサイン計画、平城遷都1300年記念事業マーク、竹尾湾岸物流センターサイン計画、横須賀美術館VI計画など。JAGDA新人賞、毎日広告デザイン賞部門賞、N.Y.ADC銀賞、CSデザイン賞金賞、SDA最優秀賞など受賞。
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