印刷博物館P&Pギャラリー企画展 GRAPHIC TRIAL 2013
参加クリエーターとトライアル内容 イベント情報

印刷博物館P&Pギャラリー企画展 GRAPHIC TRIAL 2013

印刷博物館P&Pギャラリー企画展 GRAPHIC TRIAL 2012
Designed by Koichi Sato

グラフィックトライアルは、グラフィックデザインと印刷表現の関係を深く追求し、新しい表現を模索獲得するための試みであり、第一線で活躍するクリエーターがさまざまな印刷表現に挑戦する実験(トライアル)企画です。
8回目となる今回は、佐藤晃一氏、成田 久氏、谷 廉氏、阿部拓也氏の4名のクリエーターが、凸版印刷のプリンティングディレクター(PD)とタッグを組み、印刷グラフィック表現の可能性を探ります。今回は「きらめき」「あざやか」「美しいさま」を意味する『燦(さん)』というテーマを設定いたしました。このくっきり輝く『燦』を自由にイメージした、印刷物としても輝くような存在感のあるグラフィック表現を目指して実験を行います。クリエーターの独創的なアイデアと印刷技術を組み合わせたポスターと、創作過程での数々のトライアルを併せてご覧頂くことで、グラフィック表現の新たな一面を感じていただければ幸いです。

■会期
   2013年5月18日(土)〜2013年8月4日(日)
■参加クリエーター
   佐藤晃一(グラフィックデザイナー/佐藤晃一デザイン室)
   成田 久(アーティスト★アートディレクター/資生堂)
   谷 廉(アートディレクター/AD&D)
   阿部拓也(アートディレクター/凸版印刷)

   →参加クリエーターのプロフィールとトライアル内容
   →Graphic Trial on twitter
■会場 印刷博物館P&Pギャラリー
東京都文京区水道1-3-3 トッパン小石川ビル
アクセス情報
■開館時間 10:00〜18:00
■休館日 毎週月曜日(ただし7月15日は開館)、7月16日
■入場料 無料(印刷博物館本展示場にご入場の際は入場料が必要です)
■主催 凸版印刷株式会社 印刷博物館
■企画 凸版印刷株式会社 グラフィック・アーツ・センター
■後援 社団法人日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)
■協力 株式会社竹尾
■お問い合わせ先 印刷博物館
TEL:03-5840-2300(代)/FAX:03-5840-1567

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