電子書籍元年と言われた2010年から1年経ち、試行錯誤状態だった電子書籍の中にもインターフェースやデザインが優れたものが少しずつ姿を現してきました。
今回は、そんなデザインが優れた電子雑誌のひとつである『houyhnhnm(フイナム)』iPad版をデザインされたアートディレクターの野口孝仁さんと、『houyhnhnm』発行人の蔡俊行さん、アプリ開発を担当された植野博さんをお招きして、電子雑誌発刊までの試行錯誤の様子から、今後の展開までお話をそれぞれの立場からの視点を交えて伺います。電子雑誌のパイオニアならではの本音満載のトークをぜひお楽しみください。

■日時:

2011年11月26日(土)  15:00〜17:00 (受付開始:14:30)

 

■会場:

印刷博物館 グーテンベルクルーム
東京都文京区水道1-3-3 トッパン小石川ビル(印刷博物館 地下1階)

 
 

■出演:

野口孝仁(ダイナマイト・ブラザーズ・シンジケート/代表取締役)
蔡俊行(株式会社ライノ/代表取締役)
植野博(株式会社プロフィールド/代表取締役)

 
 

■定員:

80名(事前予約制/入場無料)
※ 印刷博物館本展示室ご入場の際は入場料が必要です。

 

■お申し込み方法:

定員に達しましたため、受付は終了いたしました。
お申込ありがとうございました。

 

■出演者プロフィール:

野口孝仁(ダイナマイト・ブラザーズ・シンジケート/アートディレクター)

 

有限会社ダイナマイト・ブラザーズ・シンジケート代表取締役。『装苑』、『GQ JAPAN』、『FRaU』、『東京カレンダー』など雑誌を中心にブックデザインを多数手がける他、ファッションブランドの広告やブランディング、スマートフォン/iPad用アプリ・電子書籍やウェブサイトのデザイン・制作など新たな分野でも幅広く活躍している。

蔡俊行(株式会社ライノ/『houyhnhnm』発行人)

株式会社ライノ代表取締役。フリーの雑誌編集者を経て、ウェブマガジン「フイナム」の発行人を務める。ファッション関係のマーケティング全般に携わっている。

植野博(株式会社プロフィールド/ソフトウェアデザイン・開発)

株式会社プロフィールド代表取締役。2002年からAdobeSystems製品と連動したパブリッシングソフトのパッケージ製品の開発・販売を行っている。海外のエンジニアとの親交も多く、日本国内ではiPadの発売と同時にAdobeInDesignのオーサリングツールをリリース、最近は電子出版向け製品の開発に力をいれている。

 

■お問い合わせ先:

凸版印刷株式会社
情報コミュニケーション事業本部 グラフィック・アーツ・センター
gainfo@toppan.co.jp