GA info. 印刷表現を追求するクリエイターのために by Graphic Arts Center, Toppan

CREATOR'S FILE

CREATOR'S FILEデジタル情報時代においてグラフィックアーツ、デザインが果たす役割について、トップクリエーターとともに考えます

大久保明子

文藝春秋デザイン部に所属し、数多くの本の装幀デザインを担当する大久保明子氏。著名な文学賞の受賞作品をはじめ、数多くのベストセラーや話題作を手がけてきた実績を持ち、装幀デザインのトップランナーのひとりといえるだろう。その大久保氏に、生い立ちからこれまでの歩み、デザインの進め方などをお話しいただいた。そこからうかがえたのは、プロフェッショナルとして本作りの仕事に携わることへの強い想いだった。

本の良さを伝えていきたい。

第1話「自分の感覚を信じる」

第2話 「その本の佇まいを作っていく」

大久保明子
装幀家
1971年埼玉県生まれ。多摩美術大学デザイン学科グラフィックデザイン専攻卒業後、株式会社文藝春秋デザイン部入社。書籍のデザインを主に手がける。『真鶴』(川上弘美著/文藝春秋)で第38回講談社出版文化賞ブックデザイン賞を受賞。

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