TOPPAN 凸版印刷株式会社

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CREATOR’S FILE クリエーターズファイルトップクリエーターに、仕事や考え方について伺います

視点を変え、モノと空間と環境を考える

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建築家としての活動と並行して、インテリアデザイン、インスタレーション、舞台美術、さらにはプロダクトまで、幅広い分野で活動を続けるトラフ建築設計事務所。どの分野における作品も、シンプルでありながら雄弁、しかもどこかユーモラスな独自のトーンで貫かれている。このようなクリエイティブがどのような思考から生み出されているのか、トラフ建築設計事務所を禿真哉(かむろしんや)氏と共に率いる鈴野浩一氏にお聞きした。

第1話 完全版(PDF file)
第1話「建築家ならではのモノ作り」
第2話 完全版(PDF file)
第2話「信じて、想い続けることが大事」

鈴野浩一
建築家
1973年神奈川県生まれ。東京理科大学工学部建築学科卒業、横浜国立大学大学院工学部建築学専攻修士課程修了後、シーラカンスK&H 、メルボルンの建築設計事務所を経て禿真哉(かむろしんや)氏と共に2004年トラフ建築設計事務所設立。 建築作品だけではなく、舞台美術やインスタレーション、インテリアからプロダクトまで建築的思考を活かした幅広い作品を数多く生み出している。主な作品に、トラフ建築設計事務所初めての仕事となった『テンプレート イン クラスカ』(2004)、かみの工作所とのコラボレーションにより生まれたプロダクト作品『空気の器』(2010)、ミラノサローネで会期中の最も優れた展示として、エリータデザインアワード最優秀賞に選ばれた『光の織機(Canon Milano Salone 2011)』(2011)、六本木ミッドタウンのイベントに出展した『ガリバーテーブル』(2011)などがある。

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